FOR SCHOOLS & LOCAL GOVERNMENTS
義務教育の現場へ、
いじめ抑止の「物理的手段」を。
一般社団法人日本ボイストレーナー連盟は、言葉による道徳教育が限界を迎えている現代の学校現場に対し、発声解剖学に基づいた具体的かつ物理的なアプローチによる学級環境改善プログラムを提供いたします。
児童が自らの身体(楽器)を統制する術を学び、「他者と響きを同期させる体験」を共有することで、他者への親和性を高め、自己肯定感の向上、自尊感情の育成、そしていじめの起きにくい心理的安全性の高い学級環境を構築します。
PROGRAM
導入プログラム
導入プログラム
ボイストレーニングガイドライン Session 1-4
プログラムの目的
本プログラムは、発声解剖学に基づき「声がきちんと出るようになること」を第一の目的とします。
正しく声が出るという「身体的な成功体験」は、それ自体が東京都教職員研修センターで定義されている自尊感情や自己肯定感を向上させる強力なブースターとなります。
この身体的変容を通じて、当連盟の『ボイストレーニングガイドライン Session 1-4』を「自己肯定感の向上」および「自尊感情構築」「協調性構築」に直結させ、「いじめ抑止」の具体的かつ物理的な手段として活用します。
※本プログラムは、当連盟が26年の知見を体系化した『ボイストレーニングガイドライン』の核心部(Session 1-4:腹式呼吸・共鳴・発音の物理的制御)を、「自己肯定感の向上」、「自尊感情の育成」、「いじめ抑止」の具体的手段として活用するものです。
GUIDELINE
学校導入における「適正基準」について
01 対象規模
最大35名(1学級相当)
1セッションあたりの受講人数は最大35名を上限とします。
体育館等での全校集会型の一斉指導は一律不可
02 実施時間
1回120分(連続2コマ相当)
効果的な心理変容とアセスメントを執り行うため、1回120分の確保を必須の適正基準とします。
時間短縮での実施は不可
03 指導体制
青木 亮 本人
プログラムの品質担保のため、実際の指導は商標権者である青木亮のみが、当面は直接指導いたします。
第三者への再委託は現段階では行っていません